機械式時計を使用している方必見!寿命を伸ばすためのポイントなどを紹介!

温度の変化が少ない場所で保管しましょう!

機械式時計は、多数の部品から形成されている精密機械なので、長年使用し続けているとどこかしら部品の劣化は起きてしまいます。しかし、日頃から手入れをしっかり行っていれば、数十年使い続けることは十分に可能です。
機械式時計をなるべく長く使用するためには、いかに適切に保管できるかという事が重要なポイントとなってきます。そのポイントの一つが、高温な場所や温度差が激しい場所には置かないようにする事です。機械式時計はゼンマイで動作しているため、気温によって部品が伸縮する場合があります。そのため、気温が高すぎたり低すぎたりすると時刻に誤差が生じやすくなります。
熱いお風呂や冷水の中などで急激に温めたり冷えたりすると部品は劣化しやすくなりますのでそこは注意が必要です。一般的に機械式時計の保管は、気温5℃~35℃が適切であると言われていますので、保管の際は温度の変化が少ない環境を選ぶようにしましょう。

使い方や手入れによっても寿命は変わってきます!

機械式時計の寿命は温度などの環境だけではなく、普段の使い方や手入れによっても左右されてきます。例えば自宅に帰って時計を外す際、何気なく硬いテーブルの上に雑に置いてはいないでしょうか。一見、問題のない行動ですが、衝撃に弱いと言われている機械式時計には少なからず負荷がかかっています。そのため、時計を外したら必ず専用のケースに入れて置くようにしましょう。もし専用のケースがない場合は、柔らかい布状の上にやさしく置くと良いでしょう。また機械式時計は水に弱く、水が入ると部品がサビる場合があるので、時計を使用した後は丁寧に拭く事をおすすめします。

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