失敗しない!上手な犬の服の選び方について

犬の体にぴったりのサイズを選ぶ

同じ犬種と言えども、その体格は様々です。既製品の服はおおまかなサイズ分けしかされていないため、小さい犬だからと言って小型犬用の服をそのまま買うのは危険です。メーカーの場合、サイズごとに具体的な数値が記された表が用意されていることがあります。そのため、SサイズやMサイズなどの大体の大きさで判断するのではなくもっと具体的なサイズの内容を確認しておくことが大事です。試着が可能であれば、実際に着せてみましょう。

犬の体に優しい素材を選ぶ

犬の肌は人間が思っている以上にデリケートにできています。また、肌荒れしやすい体質を持つ犬もいるので、常に肌に触れる服には気をつけてあげなければいけません。服選びの際には、犬の肌にストレスがかからない優しい素材で作られたものを選ぶと安心です。汗を吸ってすぐに放出してくれる綿などの天然素材であれば、長時間着用しても蒸れないので安心です。また、素材だけでなく縫製面にも注目するようにしましょう。デザインによっては、関節部分に縫い目が当たって擦れて肌を傷める場合があるためです。

犬にとって動きやすい服を選ぶ

犬は散歩や遊びで動き回ることが多いため、動きやすい服を選ぶというのも大事なポイントです。犬の体格よりも小さめの服を選んでしまうと、体の動きが制限されて十分に動き回れなくなってしまいます。また、反対に大きめのものを着せてしまうと脚などをひっかけて怪我をする可能性が高くなるため注意しましょう。デザイン性にばかり気を取られると、見た目には可愛らしくても犬にとっては窮屈なものとなってしまいます。防寒対策で厚めに作られている冬服は重量感があって負担が大きいため、華奢な犬には避けた方が賢明です。

小型犬から大型犬まで、それぞれの体の大きさに合わせた犬の洋服が話題となっています。特に散歩の時に着用させます。